日比谷総合設備(株)
Hibiya Engineering, Ltd.
2026/08/23 更新
時価総額:
121,030百万円
株価:
2,933円
2026年3月期 通期決算説明資料
2026年3月期の売上高940億円(前年同期比+4.8%)、営業利益106億円(同+43.1%)、当期純利益86億円(同+47.0%)と増収増益を達成し、期末配当は1株当たり50円に増配予定。
Key Figures
- 受注高: 1,115億円(前年同期比+19.1%)
- 売上高: 940億円(前年同期比+4.8%)
- 営業利益: 106億円(前年同期比+43.1%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 86億円(前年同期比+47.0%)
- ROE: 11.6%
- 期末配当: 1株当たり50円(前年同期比+10円)
- 自己株式取得数(2025年度): 541,400株
- 自己株式取得金額(2025年度): 20.9億円
AI要約
業績の概要
2026年3月期の受注高は1,115億円(前年同期比+19.1%)と過去最高を更新。売上高は940億円(同+4.8%)で増収となった。売上総利益は210億円(同+22.0%)、売上総利益率は22.4%(+3.2ポイント)と改善。営業利益は106億円(同+43.1%)、経常利益114億円(同+40.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は86億円(同+47.0%)と大幅増益を達成し、ROEも11.6%に上昇した。
受注・売上の内訳と動向
受注高は官公庁および民間の大型案件が好調に推移し、空調・衛生・電気の各分野でバランスよく増加。建物用途別ではデータセンター/情報分野が旺盛な需要により拡大し、オフィス用途も大幅増加。新築・リニューアル比率はリニューアルが58.3%、新築が41.7%と前年よりリニューアル比率が低下しつつも全体の受注高増加に寄与。売上高も顧客別・分野別で民間および官公庁の工事が順調に進捗し増加した。
配当および株主還元
2026年3月期の期末配当は、利益上振れを踏まえ1株当たり50円に増配予定。これにより年間配当は150円相当(株式分割を勘案)となる見込み。配当性向は37.4%を予定し、株主還元を強化。自己株式取得も2025年度に541,400株・20.9億円を実施し、機動的な資本政策を継続している。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
日比谷総合設備株式会社
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