応用地質(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 64,686百万円
株価: 2,902円

2026年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年12月期第1四半期の売上高は201億8千9百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は26億9千2百万円(同11.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億2千9百万円(同19.7%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 201億8千9百万円(前年同期比△0.7%)
  • 営業利益: 26億9千2百万円(前年同期比△11.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 19億2千9百万円(前年同期比△19.7%)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期の連結業績は、売上高201億8千9百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益26億9千2百万円(同11.9%減)、経常利益28億4千6百万円(同12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億2千9百万円(同19.7%減)となった。受注高は262億5千6百万円(前年同期比107.3%増)と増加した。市場環境は国内の社会インフラ老朽化対策や自然災害の激甚化を背景に堅調に推移したが、洋上風力発電分野の詳細調査案件の後ろ倒しにより需要が弱含んだ。セグメント別では、防災・インフラ事業は売上高99億7千6百万円(同17.7%増)、営業利益24億2千3百万円(同161.5%増)と改善。環境・エネルギー事業は売上高65億6千8百万円(同14.6%減)、営業利益6億6千8百万円(同62.1%減)となり、国際事業は売上高37億9千3百万円(同12.3%減)、営業損失4億2千8百万円(前年同期は2億3千4百万円の損失)となった。

配当および業績予想

配当については、2026年12月期の年間配当金は110円を予定しており、第2四半期末配当は55円の予想。業績予想については、2026年12月期通期の連結業績予想に変更はなく、売上高750億円(前年同期比1.7%減)、営業利益42億円(同2.2%増)、経常利益48億円(同3.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益39億円(同10.0%減)を見込んでいる。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)2026年第1四半期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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