(株)立花エレテック

2026/08/23 更新
時価総額: 87,137百万円
株価: 3,965円

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

売上高2,275億11百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益75億11百万円(前年同期比8.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益74億22百万円(前年同期比5.3%増)を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 2,275億11百万円(前年同期比3.4%増)
  • 営業利益: 75億11百万円(前年同期比8.7%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 74億22百万円(前年同期比5.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高2,275億11百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益75億11百万円(前年同期比8.7%減)、経常利益91億17百万円(前年同期比4.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益74億22百万円(前年同期比5.3%増)となりました。FAシステム事業は売上高1,098億65百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益50億42百万円(前年同期比1.3%増)と堅調に推移しましたが、半導体デバイス事業は売上高891億56百万円(前年同期比6.1%増)である一方、営業利益は14億46百万円(前年同期比42.3%減)と減益となりました。施設事業は売上高217億20百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益9億34百万円(前年同期比31.7%増)と好調でした。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は1793億3百万円(前年同期比138億87百万円増)、純資産は1049億75百万円(前年同期比99億83百万円増)となり、自己資本比率は58.5%に改善しました。営業活動によるキャッシュ・フローは78億73百万円の収入で、前期の164億62百万円から減少しましたが、投資活動によるキャッシュ・フローは7億58百万円の収入となり、財務活動によるキャッシュ・フローは63億10百万円の支出となりました。現金及び現金同等物の期末残高は227億97百万円となりました。

配当の状況

2026年3月期の年間配当金は合計100円(中間50円、期末50円)で、前期と同額を維持しました。2027年3月期の配当予想は年間120円(中間60円、期末60円)と増配を見込んでいます。

今後の見通し

2027年3月期の連結業績予想は、売上高2,300億円(前年同期比1.1%増)、営業利益78億円(前年同期比3.8%増)、経常利益85億円(前年同期比6.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益60億円(前年同期比19.2%減)を見込んでいます。中東情勢や原材料価格の上昇、為替変動などのリスクを踏まえつつ、DX推進や人財投資を積極的に進め、2030年度売上高3,000億円、営業利益率4%の達成を目指します。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)2026年3月期

セグメント別営業利益(百万円)2026年3月期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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