NTN(株)
NTN Corporation
2026/08/21 更新
時価総額:
221,096百万円
株価:
372円
日本精工株式会社とNTN株式会社との共同持株会社設立(株式移転)による経営統合に関する基本合意書の締結について
日本精工株式会社とNTN株式会社は共同持株会社設立による経営統合の基本合意書を2026年5月12日に締結し、2027年10月に新持株会社を設立予定。
Key Figures
- 共同持株会社設立予定日: 2027年10月(予定)
- 基本合意書締結日: 2026年5月12日
- 両社定時株主総会開催日: 2027年6月(予定)
AI要約
経営統合の目的と背景
日本精工株式会社(NSK)とNTN株式会社(NTN)は、両社の強みを結集し、持続可能な事業基盤の構築と長期的かつ利益ある成長の実現を目指すため、共同持株会社設立による経営統合を基本合意しました。両社は軸受や精密機器分野で世界的に事業を展開し、欧米市場の競争激化や中国経済の成長鈍化などの環境変化に対応し、構造改革や生産再編を推進しています。
経営統合の方式とスケジュール
本経営統合は共同株式移転方式により実施され、2026年5月12日に取締役会決議および基本合意書を締結しました。最終契約書は基本合意書締結後6か月以内に締結予定で、2027年6月に両社定時株主総会で承認を得て、2027年10月に共同持株会社を設立し、東京証券取引所プライム市場に新規上場する予定です。新持株会社の設立に伴い、両社は完全子会社となり、上場廃止となります。
統合後の経営戦略と組織体制
統合後は経営資源の最適活用、ポートフォリオの変革、高付加価値領域の拡大、新事業創出、及び生産・調達の強靭化を戦略の柱とし、シナジー効果の早期実現を目指します。新持株会社はガバナンス機能を持ち、両社の完全子会社として経営の自律性を保ちながらグループ経営戦略の円滑な推進を図ります。取締役会構成や指名委員会の構成も両社で協議の上決定します。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
日本精工株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR