ダイキン工業(株)
Daikin Industries,Ltd.
2026/08/21 更新
時価総額:
5,806,091百万円
株価:
20,860円
【ダイキン工業】役員報酬制度改定を発表|2026年5月
ダイキン工業は役員報酬制度の改定を決議し、2026年6月の株主総会で承認を求める予定です。新制度は中長期的な企業価値向上とステークホルダー期待に応える内容となっています。
Key Figures
- 役員報酬制度改定の議案を2026年6月の株主総会に付議予定
- 代表取締役会長兼CEOの報酬構成比率は「基本報酬: 業績連動賞与:株式報酬=1:1:1.5」
- 役員の株式保有ガイドラインは、就任後5年以内に基本報酬の3倍(会長兼CEO)または2倍(社長)を保有目標
AI要約
役員報酬制度の改定内容
ダイキン工業は、戦略経営計画「FUSION30」の実現に向けて、役員報酬制度を見直し、長期的な企業価値の向上とステークホルダーの期待に応える制度へと改定します。新制度では、固定報酬、業績連動報酬、株式報酬を組み合わせ、透明性と客観性を高めるために報酬諮問委員会の関与を強化します。代表取締役会長兼CEOの報酬構成比率や株式保有ガイドラインも設定されており、役員のモチベーション向上と株主価値の共有を促進します。
今後のスケジュールと株主への影響
改定内容は2026年6月の株主総会で承認を得た後に適用される予定です。新制度により、役員の報酬体系が多角化され、長期的な業績評価と株式報酬の比率が調整されることで、経営の持続的成長と株主価値の最大化を目指します。制度の透明性確保と役員の株式保有義務も明確化されており、企業のガバナンス強化に寄与します。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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