メック(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 161,606百万円
株価: 8,850円

2026年12月期 第1四半期決算説明会

売上高6,128百万円(前年同期比38.5%増)、営業利益2,079百万円(前年同期比90.2%増)、四半期純利益1,528百万円(前年同期比220.8%増)を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 6,128百万円(前年同期比38.5%増)
  • 営業利益: 2,079百万円(前年同期比90.2%増)
  • 四半期純利益: 1,528百万円(前年同期比220.8%増)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期において、売上高は6,128百万円(前年同期比38.5%増)、営業利益は2,079百万円(前年同期比90.2%増)となった。薬品売上高は5,997百万円(前年同期比41.5%増)、出荷量は12,978トン(前年同期比26.7%増)と増加傾向にある。主要製品の売上も前年同期比で増加しており、CZシリーズ41.4%増、SF37.1%増、EXE26.8%増、V-Bond18.4%増となっている。為替の影響も売上高で286百万円、営業利益で166百万円のプラス効果があった。

今後の見通し

通期業績予想は売上高24,500百万円(前期比17.0%増)、営業利益7,600百万円(前期比32.2%増)、純利益5,550百万円(前期比10.4%増)を見込む。中長期的にはIoTやAI、5G/6G、車の電動化・自動化、DX・GXの進展に伴う技術革新を背景に関連市場の拡大を期待。特に半導体PKG基板の増加や超高密度化により「CZシリーズ」や「化学密着向上剤」需要の伸びを見込む。主要製品は短期的に半導体市況の影響を受けるものの、中長期的には需要拡大を見込む。

連結売上高推移

連結営業利益推移

連結品種別売上高(2026 Q1)

地域セグメント別売上高推移

営業利益率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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