杏林製薬(株)
KYORIN Pharmaceutical Co., Ltd.
2026/08/23 更新
時価総額:
66,522百万円
株価:
1,158円
【杏林製薬】2026年決算補足資料|売上1262億円、純利益34億円
杏林製薬の2026年3月期決算は売上1262億円、純利益34億円で前年同期比減少。2027年予想は売上1218億円、純利益15億円に縮小見込み。
Key Figures
- 売上高: 1262億円(前年比-3.5%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 34億円(前年比-56.5%)
- 営業利益: 36億円(前年比-43.9%)
AI要約
業績の概要
杏林製薬の2026年3月期連結業績は売上1262億円で前年より3.5%減少し、営業利益は36億円と43.9%の減少を示した。純利益は34億円で56.5%の大幅減となった。国内新医薬品の売上増により一部回復したものの、海外医薬品の売上反動や契約一時金収入の反動減が影響した。今後は2027年の売上見通しは1218億円、純利益は15億円を予想している。研究開発費や販管費の増加も利益圧迫要因となった。
今後の見通しと株主への影響
2027年の売上予想は1218億円、純利益は15億円と大きく縮小見込みであり、利益率の低下が懸念される。一方、国内新薬の拡大や新規開発品の進捗に期待が持てる。コスト管理と新薬の普及により、今後の業績改善の可能性もあるが、短期的には利益圧迫が続く見込み。株主への配当や株価への影響を注視する必要がある。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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