中部鋼鈑(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 55,392百万円
株価: 2,079円

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期の連結売上高は511億3百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益923百万円(前年同期比65.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億7千5百万円(前年同期比26.4%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 51,103百万円(前年同期比0.1%増)
  • 営業利益: 923百万円(前年同期比65.9%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,275百万円(前年同期比26.4%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高が511億3百万円で前年同期比0.1%増となったものの、営業利益は923百万円で前年同期比65.9%減、経常利益は1,113百万円で57.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益は12億7千5百万円で26.4%減少した。主な要因は、溶鋼漏れ事故からの回復や新電気炉の安定操業による受注回復努力があったものの、市況悪化による販売価格の下落が利益を圧迫したためである。

セグメント別業績

鉄鋼関連事業は販売数量が増加したが販売価格の下落により利益は減少し、売上高は483億4千6百万円、営業利益は5億4千7百万円となった。レンタル事業は売上高7億8千5百万円、営業利益1億2千2百万円と増収増益。物流事業は売上高5億3百万円で減収、営業利益1億1千4百万円で減益。エンジニアリング事業は売上高14億6千8百万円で減収、営業利益6千6百万円で減益となった。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は845億7千9百万円で前年同期比ほぼ横ばい。純資産は757億3千6百万円で2億8千6百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローはマイナス58億3千9百万円となり、主に売上債権の増加や棚卸資産の増加が影響。投資活動は7百万円の収入、財務活動は27億5千万円の支出となった。現金及び現金同等物の期末残高は128億5千6百万円。

今後の見通しと配当

2027年3月期の連結業績予想は、売上高696億円(前年同期比36.2%増)、営業利益12億円(同30.0%増)、経常利益15億円(同34.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億円(同29.4%減)を見込む。配当は期末配当54円を予定し、年間配当は104円を見込む。次期配当は中間56円、期末57円の年間113円を予定している。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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