京阪ホールディングス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 319,854百万円
株価: 3,170円

京阪グループ長期経営戦略アップデート・中期経営計画「真価を磨く2028」の策定について

京阪グループは2026年5月12日に長期経営戦略の定量目標を引き上げ、新たな3カ年中期経営計画「真価を磨く2028」を策定し、2030年度のROE10%水準、親会社株主に帰属する当期純利益380億円以上を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • ROE 10%水準(2030年度目標)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益 380億円以上(2030年度目標)
  • 成長投資 2,500億円(2030年度目標)

AI要約

長期経営戦略のアップデートと中期経営計画の策定

京阪グループは2050年を見据えた経営ビジョン「美しい京阪沿線、世界とつながる京阪グループへ」の実現に向け、2030年度を目標年次とする長期経営戦略および中期経営計画「BIOSTYLE~深化と挑戦~」を2023年3月に策定し、グループ一丸となって取り組んできた。2026年5月12日の取締役会にて、これらの定量目標をさらに引き上げ、目標達成に向けた成長ストーリーを再構築し、新たな3カ年の中期経営計画「真価を磨く2028」(2026~2028年度)を策定した。

成長目標と資本政策の概要

2030年度の定量目標として、ROEを10%水準(前回8%水準)に引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益は380億円以上(前回300億円以上)を目指す。成長ストーリーは沿線資源の発掘・深度化による事業の高付加価値化、新規事業創出、資本構成の最適化を柱とし、営業キャッシュフロー3,800億円、投資3,600億円(うち成長投資2,500億円)、資産売却550億円以上、株主還元700億円以上、自己資本比率35%程度を目標としている。経営環境の厳しさを踏まえつつ、京阪独自の強みである「真価」を磨き、沿線価値向上と資本効率の両立を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

京阪ホールディングス株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設