阪和興業(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 354,882百万円
株価: 1,841円

阪和興業 中期経営計画(2026年度-2028年度)に関するお知らせ

阪和興業は2026年度から2028年度を対象とした「中期経営計画2028」を策定。収益力や株主還元の強化、成長投資の推進を掲げる。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 経常利益: 522億円(最終年度目標700億円に未達)
  • グローバル鉄鋼取扱重量: 1,433万トン(最終年度目標1,700万トンに未達)
  • ROE: 12.8%(期間平均目標12.0%を達成)

AI要約

中期経営計画2028の概要

阪和興業は2026年度から2028年度を対象とした中期経営計画2028を策定した。計画では「Go Beyond ~殻を打ち破れ~」をテーマに掲げ、非連続的成長に資する攻めの事業投資への転換、事業戦略の推進、経営基盤の強化を柱とする。具体的には、鉄鋼、プライマリーメタル、リサイクルメタル、食品、エネルギー・生活資材、海外販売子会社などの事業分野での収益化強化を図る。また、株主還元の強化や財務基盤の強化、リスクマネジメント、投資管理、サステナビリティ経営の推進も重要課題としている。

定量目標と課題認識

定量目標として、経常利益700億円、グローバル鉄鋼取扱重量1,700万トン、ROE12.0%以上、Net DER1.0倍以下、累積投融資枠800億円、DOE3.5%下限および総還元性向40%程度を掲げている。現状では経常利益522億円、グローバル鉄鋼取扱重量1,433万トン、累積投融資枠688億円(実行済ベース)と一部未達であるが、ROE12.8%、Net DER0.6倍、DOE3.4%、自己株式取得120億円など株主還元や財務健全性は目標を上回る水準で推移している。事業環境の急変により未達の項目もあるが、株主還元や財務基盤強化は目標を上回る水準で実施している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

阪和興業株式会社

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