TDCソフト(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 47,636百万円
株価: 1,022円

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の売上高は48,359百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は5,159百万円(同8.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,880百万円(同13.0%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 48,359百万円(前年同期比8.9%増)
  • 営業利益: 5,159百万円(前年同期比8.1%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,880百万円(前年同期比13.0%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高48,359百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益5,159百万円(同8.1%増)、経常利益5,359百万円(同9.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,880百万円(同13.0%増)となった。情報サービス産業におけるDX投資の継続やクラウドシフトの進展、AI活用の加速が業績を押し上げた。セグメント別では、ITコンサルティング&サービスが8,849百万円(同13.8%増)、金融ITソリューションが20,571百万円(同6.3%増)、公共法人ITソリューションが12,841百万円(同7.0%増)、プラットフォームソリューションが6,096百万円(同15.3%増)と堅調に推移した。

配当の状況と今後の見通し

2026年3月期の期末配当は33円と前期27円から増配を決定。配当性向は40.2%、純資産配当率は7.0%となっている。2027年3月期の業績予想は、売上高53,000百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益5,600百万円(同8.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,915百万円(同0.9%増)を見込む。中期経営計画「Be a Visionary System Integrator」のもと、AI・データエンジニアリング等の先端技術獲得や人材投資を強化し、持続的成長を目指す。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

2026年3月期 セグメント別売上高構成比

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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