セガサミーホールディングス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 564,554百万円
株価: 2,781円

2026年3月期 決算プレゼンテーション

2026年3月期の売上高は4,875億円、営業利益471億円、親会社株主に帰属する当期純損失は57億円。2027年3月期は売上高5,100億円、営業利益445億円、純利益325億円を計画。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 4,875億円(2026年3月期実績)
  • 営業利益: 471億円(2026年3月期実績)
  • 親会社株主に帰属する当期純損失: 57億円(2026年3月期実績)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高4,875億円、営業利益471億円、経常利益542億円、親会社株主に帰属する当期純損失57億円となった。売上高は前年同期比で増収となったが、RovioとStakelogicの減損損失計上により純損失を計上した。営業利益は前年同期の481億円から減益となった。調整後EBITDAは166億円で前年同期の622億円から大幅に減少した。ROEはマイナス1.6%となり、自己資本比率も56.5%と前年同期比で低下している。

セグメント別業績と今後の見通し

エンタテインメントコンテンツ事業は売上高3,266億円、営業利益324億円。遊技機事業は売上高1,320億円、営業利益321億円。ゲーミング事業は売上高253億円、営業損失72億円。2027年3月期は売上高5,100億円、営業利益445億円、純利益325億円を計画。フルゲームの新作投入やトランスメディア展開の強化により増収増益を見込むが、主力タイトル減少や原価高騰により遊技機事業は減益を予想。成長基盤構築に向けた先行投資によりゲーミング事業の損失幅拡大を見込む。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(億円)

セグメント別売上高(億円)

調整後EBITDA推移(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社セガサミーホールディングス

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