日本郵船(株)
Nippon Yusen Kabushiki Kaisha
2026/08/24 更新
時価総額:
2,905,604百万円
株価:
7,200円
【日本郵船】2026年決算|売上2.42兆円、純利益2117億円
日本郵船の2026年3月期決算は売上2.42兆円、営業利益1386億円、純利益2117億円で前年から減少。セグメント別では定期船や物流が減収減益、自動車やエネルギーは堅調。配当は年間230円を予定し自己株式も取得済み。
Key Figures
- 売上高: 2,423,689百万円(△6.4%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 211,750百万円(△55.7%)
- 総資産: 5,201,670百万円(増加)
AI要約
業績の概要
日本郵船の2026年3月期決算は、売上2.42兆円、営業利益1386億円、純利益2117億円となり、前年から大きく減少しました。セグメント別では定期船や物流が減収減益となった一方、エネルギー事業は堅調に推移。配当は年間230円を予定し、自己株式も取得済みです。総資産は5兆2016億円に増加し、財務体質は堅実です。
今後の見通しと株主への影響
2027年3月期の業績予想は売上2.60兆円、純利益1950億円と増収増益を見込みます。中長期的にはエネルギー事業の堅調とドライバルクの回復を背景に、収益の安定化を図る方針です。配当は年間200円を予定し、自己株式取得も継続予定。株主還元を重視し、財務基盤の強化と成長戦略を推進します。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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