日本ハム(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 593,406百万円
株価: 6,391円

FY2026/3 4Q 決算説明会資料 ~2026年3月期 第4四半期~

日本ハムのFY2026/3通期売上高は14,574億円(前年比+6.3%)、事業利益は683億円(前年比+60.7%)で過去最高を達成した。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 売上高: 14,574億円(FY2026/3 通期、前年比+6.3%)
  • 事業利益: 683億円(FY2026/3 通期、前年比+60.7%、過去最高)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 351億円(FY2026/3 通期、前年比+31.9%)

AI要約

FY2026/3 通期実績の概要

FY2026/3通期の売上高は14,574億円(前年比+6.3%)、事業利益は683億円(前年比+60.7%)で過去最高を達成した。売上高の増加は主に豪州産牛肉や国産鶏肉の販売単価上昇が寄与。事業利益の増加は国産鶏肉相場の上昇や豪州産牛肉需要増加などの外部要因に加え、輸入食肉の在庫コントロールや販売部門の適正価格転嫁、イベント開催や施設開発による体験価値向上、国内加工事業の販売戦略成功が貢献した。親会社帰属当期利益は351億円(前年比+31.9%)となり、ROEは6.6%、ROICは6.1%に改善した。

FY2027/3 通期計画とセグメント別動向

FY2027/3通期計画では売上高15,000億円(前年比+2.9%)、事業利益610億円(前年比△10.7%)を見込む。加工事業本部は売上高5,303億円(前年比△0.6%)、事業利益72億円(前年比△28.6%)を計画。食肉事業本部は売上高10,341億円(前年比+8.1%)、事業利益613億円(前年比+80.5%)と増収増益を見込む。スポーツ・エンターテイメント事業部は売上高49億円、事業利益49億円を計画。全社としては中東影響によるコスト上昇や豪州牛肉の仕入価格高騰、新駅開業に伴うコスト増加を見込むが、販売戦略や価格転嫁により利益確保を目指す。

売上高推移(FY2025/3~FY2027/3計画)

事業利益推移(FY2025/3~FY2027/3計画)

セグメント別売上高(FY2026/3 通期)

セグメント別事業利益(FY2026/3 通期)

EPS推移(FY2025/3~FY2027/3計画)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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