東洋合成工業(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 90,796百万円
株価: 11,440円

2026年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

2026年3月期の売上高は419億56百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は36億68百万円(同10.6%減)、当期純利益は26億92百万円(同17.9%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 売上高: 41,956百万円(前年同期比8.5%増)
  • 営業利益: 3,668百万円(前年同期比10.6%減)
  • 当期純利益: 2,692百万円(前年同期比17.9%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の売上高は41,956百万円(前年同期比8.5%増)となり、先端半導体向け材料の需要拡大により増収となった。一方、営業利益は3,668百万円(前年同期比10.6%減)で、先端半導体向け材料の大型設備稼働開始に伴う減価償却費や人員増強等の固定費増加が影響した。経常利益は3,592百万円(同10.1%減)、当期純利益は2,692百万円(同17.9%減)となった。自己資本比率は41.0%に改善し、財務基盤は堅調である。

セグメント別業績と今後の見通し

感光性材料事業はAI向け半導体デバイスの強い需要に支えられ、売上高は26,417百万円(前年同期比10.7%増)となった。化成品事業も堅調に推移し、売上高は15,538百万円(前年同期比5.0%増)となった。2027年3月期の業績予想は、売上高475億円(前年同期比13%増)、営業利益50億円(同36%増)、経常利益46億円(同28%増)、当期純利益32億円(同19%増)を見込んでいる。先端半導体関連需要の拡大を背景に、原材料価格や物流費の上昇を織り込みつつも増収増益を計画している。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

東洋合成工業株式会社

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