沖縄セルラー電話(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 365,288百万円
株価: 3,975円

2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期の連結営業収益は8,634億8百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は1,869億3百万円(同5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,321億7百万円(同6.6%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 営業収益: 86,348百万円(前年同期比2.4%増)
  • 営業利益: 18,693百万円(前年同期比5.2%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 13,217百万円(前年同期比6.6%増)

AI要約

経営成績の概要

2026年3月期の連結業績は、営業収益86,348百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益18,693百万円(同5.2%増)、経常利益18,864百万円(同5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13,217百万円(同6.6%増)となった。モバイル総合収入や端末販売収入の増加が主な増収要因であり、営業費用は端末販売原価や販売関連コストの増加により1.7%増加したが、増収効果が上回った。設備投資は高速データ通信サービス関連の設備増強により6,525百万円となった。

財政状態の概要

総資産は120,457百万円(前年同期比1.9%増)、純資産は101,914百万円(同2.7%増)、自己資本比率は82.2%(前年同期81.6%)となった。負債は18,543百万円(同2.8%減)で、配当金支払いや自己株式取得の影響により純資産が増加した。

キャッシュ・フローの状況

営業活動によるキャッシュ・フローは16,329百万円(前年同期比増加)、投資活動によるキャッシュ・フローは5,377百万円の支出(前年同期より増加)、財務活動によるキャッシュ・フローは11,039百万円の支出となった。現金及び現金同等物の期末残高は3,418百万円となった。

配当の状況

2026年3月期の期末配当は1株当たり35円を予定しており、年間配当金は70円を見込んでいる。2025年10月1日の株式分割を考慮した配当政策であり、安定配当を継続する方針を示している。

2027年3月期の業績予想

2027年3月期の連結業績予想は、営業収益90,000百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益19,100百万円(同2.2%増)、経常利益19,300百万円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13,250百万円(同0.3%増)を見込んでいる。モバイル事業やビジネス事業の売上増加を想定し、営業費用の増加も見込んでいる。

営業収益の推移

営業利益の推移

親会社株主に帰属する当期純利益の推移

年間配当金の推移

発行済株式数の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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