(株)ニコン
Nikon Corporation
2026/08/24 更新
時価総額:
652,409百万円
株価:
1,981円
【ニコン】2026年決算|売上6771億円、純損失860億円、配当40円|2026年5月
ニコンは2026年3月期に売上6771億円の減収と860億円の純損失を計上。配当は40円に増配予定で、今後の事業展望に注目。
Key Figures
- 売上高: 6771億63百万円(前年比△5.3%)
- 親会社の所有者に帰属する当期損失: 860億88百万円
- 年間配当金: 40円(中間25円、期末15円)
AI要約
業績の概要
ニコンは2026年3月期に売上6771億63百万円(前年比△5.3%)の減収と、親会社の所有者に帰属する当期損失860億88百万円を計上しました。映像事業や精機事業の減収により、営業損失や純損失が拡大しています。セグメント別では映像事業の売上が減少し、減損損失や事業譲渡益の計上もあり、全体の収益性は厳しい状況です。資産や負債も縮小傾向にあり、キャッシュフローもマイナスとなっています。
今後の見通しと株主還元
ニコンは2027年3月期に向けて、売上7400億円(前年比9.3%増)を見込み、純利益は10,000百万円を予想しています。中期経営計画に基づき、事業資源を映像や精機、デジタル露光装置に集中させ、長期的な成長を目指します。配当は2026年期末40円、2027年には20円を予定し、株主還元を継続します。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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