太陽誘電(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 1,144,968百万円
株価: 9,149円

太陽誘電(株)(6976) 2026年3月期 決算短信

2026年3月期の連結売上高は3,553億41百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は199億96百万円(前年同期比91.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は148億6百万円(前年同期比535.9%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 連結売上高: 3,553億41百万円(前年同期比4.1%増)
  • 営業利益: 199億96百万円(前年同期比91.2%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 148億6百万円(前年同期比535.9%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結売上高は3,553億41百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は199億96百万円(前年同期比91.2%増)、経常利益は241億29百万円(前年同期比129.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は148億6百万円(前年同期比535.9%増)となりました。売上高増加は主に自動車、情報インフラ・産業機器向けの製品の増加によるものです。営業外収益として為替差益47億59百万円を計上しました。特別損失として減損損失21億30百万円、事業構造改善費用14億55百万円を計上しています。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は6,155億36百万円で前期末比423億47百万円増加し、負債は2,711億23百万円で前期末比171億6百万円増加、純資産は3,444億12百万円で前期末比252億41百万円増加しました。営業活動によるキャッシュ・フローは581億17百万円の収入(前年同期比71.2%増)、投資活動によるキャッシュ・フローは256億95百万円の支出(前年同期比59.6%減)、財務活動によるキャッシュ・フローは68億28百万円の支出となりました。現金及び現金同等物の期末残高は980億73百万円です。

今後の見通し

2027年3月期の連結業績予想は、売上高3,840億百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益300億百万円(前年同期比50.0%増)、経常利益270億百万円(前年同期比11.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益180億百万円(前年同期比21.6%増)を見込んでいます。自動車の電子化・電動化やAIサーバーなど情報インフラの需要拡大を見込み、売上高及び各段階利益の増加を予想しています。

中長期経営方針

2026年度を初年度とし、2030年度を最終年度とする「中期経営計画2030」を策定。経済価値と社会価値を両輪として企業価値向上を図り、電子部品メーカーとして存在意義のあるポジションを目指します。売上高4,800億円、営業利益率15%、ROE15%、ROIC10%を目標に掲げ、設備投資2,700億円規模を計画しています。

配当方針

2026年3月期の1株当たり期末配当金は45円、年間配当金は90円(中間配当金45円含む)を予定。配当性向は76.0%、株主資本配当率(DOE)3.8%を目指しています。2027年3月期も年間90円の配当を予定しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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