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2026/08/24 更新
時価総額: 3,674,535百万円
株価: 534円

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期の売上収益は2兆363億円(前年同期比6.2%増)、調整後EBITDAは4,966億円(前年同期比5.5%増)で6期連続過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 売上収益: 2兆363億円(前年同期比6.2%増)
  • 調整後EBITDA: 4,966億円(前年同期比5.5%増)
  • 営業利益: 3,413億円(前年同期比8.3%増)
  • 当期利益: 2,830億円(前年同期比39.9%増)
  • 親会社所有者帰属当期利益: 1,936億円(前年同期比26.2%増)
  • 2027年3月期予想売上収益: 2兆2,400億円(前年同期比10.0%増)
  • 2027年3月期予想調整後EBITDA: 5,850億円(前年同期比17.8%増)
  • 2027年3月期予想調整後EPS: 30.0円(前年同期比4.4%増)
  • 期末配当: 7.30円(前年同期比増配)、2027年3月期は11.00円予定

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結売上収益は2兆363億円(前年同期比6.2%増)、調整後EBITDAは4,966億円(前年同期比5.5%増)となり、6期連続で過去最高を更新しました。営業利益は3,413億円(前年同期比8.3%増)、当期利益は2,830億円(前年同期比39.9%増)となりました。主な増収要因はPayPay連結の成長やコマース事業の拡大によるものです。

セグメント別業績

メディア事業は売上収益7,351億円(前年同期比0.4%増)、調整後EBITDA2,806億円(前年同期比2.2%減)、コマース事業は売上収益8,576億円(前年同期比1.1%増)、調整後EBITDA1,299億円(前年同期比12.8%減)、戦略事業は売上収益4,457億円(前年同期比30.6%増)、調整後EBITDA939億円(前年同期比85.0%増)となりました。戦略事業の大幅増加が全体の利益押し上げに寄与しています。

財政状態とキャッシュ・フロー

資産合計は11兆2,051億円(前年同期比22.3%増)、負債合計は7兆4,917億円(前年同期比30.5%増)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは6,628億円(前年同期比増加)、投資活動によるキャッシュ・フローは▲8,092億円、財務活動によるキャッシュ・フローは1,533億円となっています。

配当の状況と今後の見通し

2026年3月期の期末配当は1株当たり7.30円を予定し、配当総額は502億円です。2027年3月期は1株当たり11.00円(前年同期比増配)を見込んでいます。今後は利益成長に応じた配当政策へ変更し、成長投資と株主還元のバランスを図りながら資本効率の改善に努めます。

中長期経営戦略

当社グループはデジタル技術の活用により持続的成長を目指し、メディア、コマース、戦略事業を中心にサービスの拡充を進めています。PayPay連結の成長やLINE Bank Taiwan Limitedの連結子会社化などにより収益基盤を強化。今後もAI技術の活用やプラットフォーム強化を推進し、企業価値向上を図ります。

連結範囲の変更

2026年3月期はBEENOS(株)、LINE Bank Taiwan Limited、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.など5社を新たに連結、Zフィナンシャル(株)を除外しました。これにより業績に影響が出ています。

発行済株式数の状況

2026年3月期末の発行済株式数は6,884,244,856株(前年同期7,154,182,647株)、自己株式数は25,635,999株(前年同期28,775,073株)となりました。

売上収益推移(百万円)

調整後EBITDA推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

当期利益推移(百万円)

セグメント別売上収益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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