リコーリース(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 208,373百万円
株価: 6,760円

2026年3月期(2025年度)決算概要

売上高3,385億円(前年同期比8.5%増)、営業利益206億円(同5.1%減)、当期純利益128億円(同18.1%減)、1株当たり配当金185円(5円増配)を発表。営業資産は前期末比615億円増の12,832億円。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 売上高: 3,385億円(前年同期比8.5%増)
  • 営業利益: 206億円(前年同期比5.1%減)
  • 当期純利益: 128億円(前年同期比18.1%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高が3,385億円(前年同期比8.5%増)、売上総利益は501億円(同3.3%増)となり、過去最高を更新しました。販売費及び一般管理費は295億円(同10.2%増)で増加したものの、営業利益は206億円(同5.1%減)、経常利益は210億円(同4.5%減)となりました。当期純利益は128億円(同18.1%減)で、特別損失の発生により計画未達となりました。1株当たり配当金は185円(5円増配)で、配当性向は44.5%と中期計画目標の40%以上を達成しました。営業資産は12,832億円(前期末比+615億円)と増加し、リース&ファイナンス事業、インベストメント事業の両面で資産が増加しています。

事業分野別の状況と今後の見通し

事業基盤強化のための投資により営業利益は減益となったものの、差引利益は全セグメントで増益となりました。契約実行高はオフィス、設備投資、医療・ヘルスケア分野で伸長し、不動産・環境分野は前年の大口案件の反動で減少しました。2027年3月期は増収減益を予想しており、売上高・売上総利益は増加を見込む一方、販管費の増加により営業利益以下の各利益は減益予想です。中期経営計画(2026-2028年)では成長投資と適正分配の好循環により企業価値向上を目指しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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