デジタルアーツ(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 59,806百万円
株価: 4,455円

2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期の売上高は108億35百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は47億91百万円(同5.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億27百万円(同7.7%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年05月07日
IR情報開示日 2026年05月07日

Key Figures

  • 売上高: 10,835百万円(前年同期比8.5%増)
  • 営業利益: 4,791百万円(前年同期比5.1%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,427百万円(前年同期比7.7%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、契約高が16,604百万円(前年同期比57.1%増)、売上高は10,835百万円(同8.5%増)、営業利益は4,791百万円(同5.1%増)、経常利益は4,840百万円(同6.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,427百万円(同7.7%増)となりました。セキュリティ業界におけるランサムウェア攻撃や情報窃取型マルウェアの巧妙化、生成AIの普及に伴うリスク対応が重要課題となる中、当社は中期経営計画に基づき、既存主力製品の伸長と次世代製品の市場定着に取り組みました。特にクラウド型Webアクセスセキュリティ対策製品「i-FILTER」や新製品「Z-FILTER」の販売が順調に推移し、企業向け市場の契約高は5,564百万円(前年同期比10.9%増)、売上高は5,176百万円(同8.2%増)となりました。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は27,865百万円(前年同期比5,237百万円増加)、純資産は18,454百万円(同1,088百万円増加)となりました。自己資本比率は66.1%に低下しましたが、これは契約高の大幅増加に伴う現預金及び前受金の増加によるものです。営業活動によるキャッシュ・フローは8,381百万円の収入となり、投資活動によるキャッシュ・フローは1,161百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは2,095百万円の支出となりました。

2027年3月期の業績予想

2027年3月期の連結業績予想は、売上高12,000百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益5,400百万円(同12.7%増)、経常利益5,505百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,770百万円(同10.0%増)を見込んでいます。契約高は13,500百万円(同18.7%減)と予想されていますが、売上高及び利益は増加見込みです。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

契約高推移(百万円)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

デジタルアーツ株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設