(株)タダノ

2026/08/21 更新
時価総額: 171,292百万円
株価: 1,352円

2026年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年12月期第1四半期の売上高は858億4千5百万円(前年同期比106.6%)、営業利益は40億1千2百万円(前年同期比79.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億3千2百万円(前年同期比55.2%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月07日
IR情報開示日 2026年05月07日

Key Figures

  • 売上高: 85,845百万円(前年同期比6.6%増)
  • 営業利益: 4,012百万円(前年同期比20.6%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,932百万円(前年同期比44.8%減)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期の連結業績は、売上高が85,845百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益が4,012百万円(前年同期比20.6%減)、経常利益が3,205百万円(前年同期比16.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,932百万円(前年同期比44.8%減)となった。売上高は建設用クレーン・車両搭載型クレーンの減少を補い、高所作業車の増加や買収した運搬システム事業の売上増加により増収となったが、米国関税コスト増加等により利益は減少した。

セグメント別業績

日本地域では車両搭載型クレーンの減少を建設用クレーン・高所作業車の増加が補い、売上高は524億3千1百万円(前年同期比121.0%)、営業利益は57億9千6百万円(前年同期比99.6%)となった。欧州は売上高282億6千9百万円(前年同期比114.2%)で営業損失8億3千8百万円(前年同期は営業損失21億3千4百万円)に改善。米州は売上高362億4千8百万円(前年同期比110.8%)、営業利益1億7千1百万円(前年同期比36.5%)となった。オセアニアとその他地域も増収増益を達成した。

財政状態の概要

総資産は前連結会計年度末比で51億8千7百万円増加し4,637億1千7百万円となった。負債は同65億5千万円増加の2,577億4千8百万円、純資産は同2千2百万円増加の2,059億6千8百万円となった。主な増減要因は受取手形・売掛金の減少や現金預金の増加によるもの。

配当の状況

2026年12月期の年間配当予想は合計34円(第1四半期末17円、期末17円)で、前年同期の44円から減配となる見込み。直近公表の配当予想からの修正はない。

連結業績予想

2026年12月期の通期連結業績予想は売上高400,000百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益25,000百万円(同34.7%増)、経常利益22,000百万円(同45.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14,000百万円(同23.5%減)を見込む。業績予想の修正はなく、中東情勢の影響は織り込んでいない。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

地域別売上高(百万円)2026年第1四半期

地域別営業利益(百万円)2026年第1四半期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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