(株)ヤマト

2026/08/24 更新
時価総額: 46,899百万円
株価: 2,095円

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高543億2,700万円(前年同期比2.2%増)、営業利益54億1,000万円(同12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益45億8,900万円(同16.7%増)を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年05月07日
IR情報開示日 2026年05月07日

Key Figures

  • 売上高: 54,327百万円(前年同期比2.2%増)
  • 営業利益: 5,401百万円(前年同期比12.6%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 4,589百万円(前年同期比16.7%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結売上高は543億2,700万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は54億1,000万円(同12.6%増)、経常利益は61億2,000万円(同15.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は45億8,900万円(同16.7%増)となりました。政策保有株式の売却益が特別利益に計上され、利益面での増加に寄与しています。受注高は前期比7.0%減の552億3,000万円となったものの、売上高は増加しました。セグメント別では建設工事業が売上537億5,400万円、営業利益52億8,700万円、商業施設運営業が売上6億3,000万円、営業利益1億3,200万円となっています。

財政状態とキャッシュ・フロー

総資産は前年同期比5.0%増の617億6,600万円、純資産は前年同期比3.9%増の428億5,500万円となりました。自己資本比率は69.2%でほぼ横ばいです。営業活動によるキャッシュ・フローは13億8,700万円の収入超、投資活動によるキャッシュ・フローは20億3,200万円の支出超、財務活動によるキャッシュ・フローは25億6,800万円の支出超となり、現金及び現金同等物の期末残高は81億1,700万円となりました。

配当の状況と今後の見通し

2026年3月期の期末配当は1株当たり60円(前年同期比4円増)を予定しており、連結配当性向は30.4%です。翌期(2027年3月期)も1株当たり77円の配当を見込んでいます。2027年3月期の業績予想は売上高550億円、営業利益48億円、経常利益52億円、親会社株主に帰属する当期純利益43億円を見込んでいます。中期経営計画(2026年~2028年)に基づき、DX投資や施工の工業化推進などを進め、持続的成長を目指しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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