中部飼料(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 58,368百万円
株価: 2,034円

2026年3月期 決算説明資料

売上高211,814百万円(前期比+1,977百万円)、営業利益6,584百万円(前期比+2,302百万円)、当期純利益5,551百万円(前期比+2,048百万円)と過去最高益を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年05月07日
IR情報開示日 2026年05月07日

Key Figures

  • 売上高: 211,814百万円(前期比+1,977百万円)
  • 営業利益: 6,584百万円(前期比+2,302百万円)
  • 当期純利益: 5,551百万円(前期比+2,048百万円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結経営成績は、売上高211,814百万円(前期比+1,977百万円)、営業利益6,584百万円(前期比+2,302百万円)、経常利益7,168百万円(前期比+2,353百万円)、当期純利益5,551百万円(前期比+2,048百万円)と全ての利益項目で過去最高益を更新した。飼料セグメントでは、畜産飼料の販売量増加により利益が増加し、原料ポジションの改善も28.2億円の利益増加に寄与した。その他セグメントは一部減益も調整額の改善により全体利益を押し上げた。設備投資は4,466百万円と積極的な投資を継続し、自己資本比率は66.8%と健全な財務体質を維持している。

今後の見通しと配当政策

2027年3月期の業績予想は、売上高221,000百万円(前期比+9,186百万円)、営業利益5,900百万円(前期比684百万円減)、経常利益6,200百万円(前期比968百万円減)、当期純利益6,900百万円(前期比+1,349百万円)を見込む。売上高は増収を見込むが、営業利益は中東情勢の影響等による変動費や固定費増加により減益予想。配当は期末35円/株(5円増配)、年間65円/株(DOE2.7%)を予定し、安定配当の維持と成長投資のバランスを重視する方針。自己株式取得も継続的に実施している。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

当期純利益推移(百万円)

セグメント利益比較(百万円)

1株当たり配当金及びDOEの推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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