(株)タムロン

2026/08/21 更新
時価総額: 221,203百万円
株価: 1,384円

2026年12月期 第1四半期 決算説明

売上高18,485百万円(前年同期比-5.0%)、営業利益3,441百万円(前年同期比-18.7%)、純利益2,712百万円(前年同期比-4.5%)の第1四半期決算を発表。

重要度:
ページ更新日 2026年05月01日
IR情報開示日 2026年05月01日

Key Figures

  • 売上高: 18,485百万円(前年同期比-5.0%)
  • 営業利益: 3,441百万円(前年同期比-18.7%)
  • 純利益: 2,712百万円(前年同期比-4.5%)

AI要約

2026年第1四半期実績

2026年第1四半期の売上高は18,485百万円で前年同期比5.0%減少した。OEM製品の受注低迷が続いたことが主因だが、監視&FA関連事業、モビリティ&ヘルスケア、その他事業は増収となり減収幅を抑制した。営業利益は3,441百万円で前年同期比18.7%減少し、R&D強化や人件費上昇の影響があったものの販管費は前年同等水準に抑制した。粗利益率は44.4%と前年同期比で1.4ポイント低下した。

セグメント別実績

写真関連事業はOEM製品の販売低迷により売上高が前年同期比16.7%減の11,305百万円、営業利益は37.2%減の2,390百万円となった。監視&FA関連事業は売上高3,602百万円(前年同期比25.2%増)、営業利益523百万円(同27.9%増)と堅調に推移。モビリティ&ヘルスケア、その他事業も売上高3,577百万円(同19.1%増)、営業利益901百万円(同23.7%増)と増収増益を達成した。

2026年計画と中期経営計画の進捗

2026年通期計画では売上高9,100億円、営業利益185億円を目指している。第1四半期の実績は売上高・利益ともに計画を上回って進捗している。中期経営計画「Value Creation26 ver.2.0」も順調に進んでおり、特に監視&FA関連事業やモビリティ&ヘルスケア分野での成長が期待される。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

第1四半期セグメント別売上構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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