(株)タムロン
Tamron Co.,Ltd.
2026/08/21 更新
時価総額:
221,203百万円
株価:
1,384円
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年12月期第1四半期の売上高は184億85百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は34億41百万円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億12百万円(前年同期比4.5%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 18,485百万円(前年同期比5.0%減)
- 営業利益: 3,441百万円(前年同期比18.7%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,712百万円(前年同期比4.5%減)
AI要約
業績の概要
2026年12月期第1四半期における売上高は184億85百万円(前年同期比5.0%減)となり、主力の写真関連事業でOEM製品の販売低迷が影響した。一方で監視&FA関連事業およびモビリティ&ヘルスケア事業は旺盛な需要により2桁の増収を達成した。営業利益は34億41百万円(前年同期比18.7%減)、経常利益は33億63百万円(前年同期比20.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億12百万円(前年同期比4.5%減)となった。コストダウン努力は継続したが、原材料費や人件費の上昇、研究開発費増加が利益を圧迫した。
財政状態および今後の見通し
総資産は1,028億68百万円と前期末比で減少し、純資産は848億61百万円となった。自己資本比率は82.5%と前期末から改善した。配当予想は年間37.00円で前回公表から変更はない。2026年12月期の連結業績予想は据え置きで、監視&FA関連事業やモビリティ&ヘルスケア事業の好調を背景に計画を上回る推移だが、通商政策の不透明感や中東情勢の悪化、半導体不足の影響など先行きの不透明感が高まっている。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)2026年Q1
セグメント別営業利益(百万円)2026年Q1
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社 タムロン
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