西日本旅客鉄道(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 1,346,820百万円
株価: 2,960円

2026年3月期決算 中期経営計画2030説明会

26.3期は5期連続の増収増益達成、営業収益1兆8,458億円(前年比108.1%)、営業利益1,980億円(前年比109.9%)、配当は1株当たり97.5円を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年05月01日
IR情報開示日 2026年05月01日

Key Figures

  • 営業収益: 18,458億円(前年比108.1%)
  • 営業利益: 1,980億円(前年比109.9%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,274億円(前年比111.9%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期(26.3期)は、万博効果に加え、まちづくりプロジェクトの寄与により、5期連続で対前年増収増益及び過去最高益を達成。営業収益は18,458億円(前年比108.1%)、営業利益は1,980億円(前年比109.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,274億円(前年比111.9%)となった。セグメント別では、モビリティ業、流通業、不動産業が増収増益、旅行・地域ソリューション業は増収減益となった。27.3期は万博反動やインフレ影響、中東情勢の影響により減益を計画しているが、配当は前年と同額の97.5円を予定し、株主還元方針をDOE3.5%程度へ変更した。

セグメント別業績と今後の見通し

モビリティ業は堅調な国内需要により増収増益、流通業も万博関連事業や好調な土産店等で増収増益。不動産業は賃貸・販売の拡大とまちづくりプロジェクトの効果で増収増益となった。一方、旅行・地域ソリューション業はソリューション事業は増収もツーリズム事業の販売減等で増収減益。27.3期は万博反動や中東情勢の影響を受け減益を見込むが、インバウンド需要の回復も期待される。中期経営計画2030では安定的な配当と成長戦略を両立させる方針を示している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

西日本旅客鉄道株式会社

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