三井物産(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 13,530,414百万円
株価: 4,774円

中期経営計画 2029「2030 年、そしてその先へ 信頼とイノベーションで未来をつくる」公表

2029年3月期の基礎営業キャッシュ・フロー1兆2,000億円、当期利益1兆1,000億円、ROE12%を目標に設定。配当は1株あたり140円を下限とし、株主還元方針を明示。

重要度:
ページ更新日 2026年05月01日
IR情報開示日 2026年05月01日

Key Figures

  • 基礎営業キャッシュ・フロー: 1兆2,000億円(2029年3月期目標)
  • 当期利益(親会社に帰属する持分): 1兆1,000億円(2029年3月期目標)
  • ROE(自己資本利益率): 12%(2029年3月期目標)

AI要約

中期経営計画の概要

三井物産株式会社は2027年3月期から2029年3月期を対象とした中期経営計画「2029『2030年、そしてその先へ 信頼とイノベーションで未来をつくる』」を公表した。計画では基礎営業キャッシュ・フロー1兆2,000億円、当期利益1兆1,000億円、ROE12%を目標に掲げている。基礎営業キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローから営業資産・負債の増減及びリース負債返済を控除して算定する指標である。

株主還元と配当方針

株主還元については、前中期計画から継続して累進配当を採用し、2027年3月期から2029年3月期の3年間にわたり1株あたり140円(中間・期末合計)を下限とする配当を維持または増配する方針を示している。また、3年間累計の基礎営業キャッシュ・フローの50%水準を目安に配当と自己株式取得を通じた株主還元を実施する計画である。詳細は同社のWebサイトにて公開されている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

三井物産株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設