関西電力(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 2,876,494百万円
株価: 2,582円

2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期の連結売上高は4兆56,638百万円(前年同期比△6.5%)、営業利益は4,375億5,600万円(前年同期比△6.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,800億5,100万円(前年同期比△9.6%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月30日
IR情報開示日 2026年04月30日

Key Figures

  • 売上高: 4兆56,638百万円(2026年3月期、前年同期比△6.5%)
  • 営業利益: 4,375億5,600万円(2026年3月期、前年同期比△6.1%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,800億5,100万円(2026年3月期、前年同期比△9.6%)

AI要約

業績の概要

関西電力グループは2026年3月期において、中期経営計画の総仕上げの年として「KX(Kanden Transformation)」に取り組み、財務目標の概ね達成を報告。総販売電力量は1,522億kWhで前年より2.5%減少。売上高は4兆56,638百万円で前年同期比6.5%減少し、営業利益は4,375億5,600万円(前年同期比6.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,800億5,100万円(前年同期比9.6%減)となった。経常利益は5,185億3,000万円で2.5%減少。営業費用の減少が利益を支えたものの、販売電力料収入の減少が影響した。

財政状態とキャッシュ・フローの状況

総資産は9兆8,546億4,600万円で前年同期比2.1%増加し、純資産は3兆5,027億4,400万円で12.7%増加した。自己資本比率は35.1%と3.3ポイント上昇。営業活動によるキャッシュ・フローは6,523億8,100万円で前年同期比13.4%増加したが、投資活動によるキャッシュ・フローは5,719億2,100万円の支出で前年同期比67.1%増加。財務活動によるキャッシュ・フローは2,902億1,900万円の支出となり、現金及び現金同等物の期末残高は7,412億8,600万円となった。

配当の状況

2026年3月期の年間配当金は1株当たり75円(中間30円、期末45円)を実施し、前年同期の60円から増配。2027年3月期の予想配当は1株当たり80円(中間40円、期末40円)を予定している。連結配当性向は25~35%を目安に配当の維持または増配を目指す方針。

2027年3月期の連結業績予想

売上高は4兆5,000億円(前年同期比10.9%増)、営業利益は2,500億円(前年同期比42.9%減)、経常利益は2,900億円(前年同期比44.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,100億円(前年同期比18.4%減)を見込む。原子力利用率の低下や燃料市況上昇、インフレに伴う経費増加などが利益を圧迫する見通し。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

関西電力株式会社

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