太陽ホールディングス(株)
2026年3月期 決算説明資料
2026年3月期の売上高は1,378億51百万円(前年比16%増)、営業利益は325億29百万円(前年比47%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は240億11百万円(前年比123%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 137,851百万円(前年比16%増)
- 営業利益: 32,529百万円(前年比47%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 24,011百万円(前年比123%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結業績は、売上高が1,378億51百万円(前年比16%増)、営業利益が325億29百万円(前年比47%増)、経常利益が322億44百万円(前年比49%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が240億11百万円(前年比123%増)となった。売上高増加は主にPKG基板・リジッド基板用部材の販売数量増加によるもので、AI普及や車載関連、スマートフォン関連の需要増が寄与した。為替影響は1.6円の円高推移によりマイナス影響があったが、業績は大幅に改善した。
セグメント別業績
エレクトロニクス事業は売上高952億85百万円(前年比17%増)、営業利益291億77百万円(前年比36%増)と好調。医薬事業は売上高364億90百万円(前年比16%増)、営業利益50億63百万円(前年比147%増)と大幅増益。ICT&S事業は売上高60億75百万円(前年比6%増)だが営業利益はマイナス9百万円となった。全社費用は営業損失16億16百万円で前年から改善。
配当及び公開買付けの状況
2026年3月期の期末配当は行わず、年間配当は165円00銭を予定。2027年3月期の中間配当及び期末配当も行わない見込み。さらに、KKRが運用するファンド傘下のKJ005株式会社による当社株式の公開買付けに賛同し、応募の是非は株主の判断に委ねることを決議。公開買付けは2026年10月上旬開始予定で、公開買付価格は普通株式1株につき4,750円。
通期業績推移:売上高・営業利益
セグメント別売上高推移
ROE・ROIC推移
太陽ホールディングス株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR