東海東京フィナンシャル・ホールディングス(株)

8616.T
証券、商品先物取引業
2026/08/23 更新
時価総額: 216,505百万円
株価: 853円

【2026年3月期】決算説明資料

2026年3月期通期業績は前年同期比で増収増益、営業収益97,716百万円(前年比13.2%増)、営業利益14,815百万円(前年比26.2%増)、親会社株主に帰属する純利益16,569百万円(前年比50.0%増)を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年04月30日
IR情報開示日 2026年04月30日

Key Figures

  • 営業収益: 97,716百万円(前年同期比13.2%増)
  • 営業利益: 14,815百万円(前年同期比26.2%増)
  • 親会社株主に帰属する純利益: 16,569百万円(前年同期比50.0%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の通期業績は前年同期比で増収増益となり、営業収益は97,716百万円(13.2%増)、営業利益は14,815百万円(26.2%増)、親会社株主に帰属する純利益は16,569百万円(50.0%増)を計上した。当年度のROEは8.8%となった。増収の主な要因は日米株式相場の上昇による株式委託手数料の増収、投信代行手数料や証券担保ローン利息等の安定収益の増強、海外運用子会社の投資パフォーマンス改善、政策保有株式及び関係会社株式の売却益(特別利益)の計上である。

四半期推移と費用動向

第4四半期は地政学リスクの拡大に伴う市場の不安定化で外国株式中心に取引が減少し、第3四半期比で減収減益となった。販売費・一般管理費は取引関係費や人件費の増加により前年同期比7.9%増加し、営業利益の伸びを抑制した。営業外収益は持分法による投資利益の増加などで前年同期比63.9%増加した。グループ各社別では東海東京グローバル・インベストメンツが大幅増益となった一方、デジタル子会社は損失を計上した。

営業収益の四半期推移(百万円)

営業利益の四半期推移(百万円)

親会社株主に帰属する純利益の四半期推移(百万円)

販売費・一般管理費の四半期推移(百万円)

ROEの四半期推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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