(株)ティラド

2026/08/24 更新
時価総額: 87,689百万円
株価: 1,549円

2026 年3月期 通期決算説明会 質疑応答要旨

2026年3月期通期決算説明会における質疑応答で、2030年度の時価総額目標1,000億円や多機能ラジエータの2030年売上目標約100億円などの中長期戦略を説明。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 2030年時点の多機能ラジエータ受注目標: 220万台
  • 2030年多機能ラジエータ売上規模: 約100億円
  • 2030年度時価総額目標: 1,000億円

AI要約

業績の概要と市場環境への対応

2026年3月期通期決算説明会の質疑応答では、中東情勢による原材料価格の影響は現時点で業績予想に織り込んでおらず、材料調達に大きな懸念はないと説明。原材料価格上昇に対しては調達先の変更も検討しており、一部の油製品については代替材の検討を進めている。熱交換器需要増加に伴うアルミ使用量は製品の小型化・薄肉化により必ずしも比例増加しないとの見解を示した。

中長期戦略と成長分野の展望

2030年度の時価総額1,000億円目標はプライム上場企業としての基準維持を意識した最低目標として設定。多機能ラジエータは2030年に220万台の受注を目指し、売上規模は約100億円、ラジエータ事業全体の約20%を占める見込み。新規事業領域のデータセンター、AI、ヒューマノイド、宇宙分野は5~10年程度で収益化を見込む。ROE向上や資本コスト低減を通じた企業価値向上に注力し、IR活動も強化する方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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