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2026 年 12 月期第 1 四半期連結業績(累計)のお知らせ
2026年12月期第1四半期の連結売上高は18,262百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益3,433百万円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,357百万円(同18.0%増)となりました。
Key Figures
- 売上高: 18,262百万円(前年同期比5.4%増)
- 営業利益: 3,433百万円(前年同期比3.0%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,357百万円(前年同期比18.0%増)
AI要約
業績の概要
2026年12月期第1四半期連結業績は、売上高18,262百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益3,433百万円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,357百万円(同18.0%増)となりました。経済環境は地政学リスクや物価上昇、長期金利上昇など不透明な状況が続く中、AI技術の進展によりSaaS不要論が市場に影響を与えました。ITコンサルティング&サービス事業では大型案件の終了や一過性の成功報酬の剥落があったものの、金融機関向けクラウド型基幹系業務システムの新規導入や大規模経営改革プロジェクトが順調に進捗し、増収増益となりました。一方、ビジネスイノベーション事業は減収減益となりましたが、営業損失は縮小しました。
今後の見通しと戦略
生成AIやロボティクスによる事業環境の大変革を見据え、当社グループはAI活用による経営改革支援を強化し、グループシナジーを発揮した多面的な支援を推進します。自社の設計開発プロセスもAI駆動型に刷新し生産性向上を図ります。知的財産の活用やM&Aを含む戦略投資を積極的に行い、持続的成長の基盤整備を進めます。人材採用・教育の強化や研究開発投資も継続し、グループガバナンスの強化にも注力します。各セグメントでは中長期パートナーシップの拡大や知財展開モデルの確立、既存顧客のグローバル展開支援、製品強化などを通じて収益基盤の強化を目指します。
売上高の前年同期比推移
営業利益の前年同期比推移
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比推移
セグメント別売上高構成比(2026年第1四半期)
セグメント別営業利益構成比(2026年第1四半期)
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