北陸電力(株)
Hokuriku Electric Power Company
2026/08/21 更新
時価総額:
205,688百万円
株価:
985円
建設計画中の富山新港火力発電所LNG2号機出力の決定について
北陸電力は富山新港火力発電所LNG2号機の発電設備出力を63万kWに決定し、2033年度の運転開始を目指す計画を進める。
Key Figures
- 発電設備出力: 63万kW
- 発電端効率: 約64%(低位発熱量基準)
- 運転開始予定: 2033年度
AI要約
発電設備出力の決定について
北陸電力株式会社は、富山新港火力発電所LNG2号機の建設計画において、発電設備の出力を63万kWに決定した。発電方式はコンバインドサイクル発電方式で、発電端効率は約64%(低位発熱量基準)となる。使用燃料はLNGであり、既存の石炭火力および石油火力設備の廃止に伴う供給力確保と低炭素化を目的としている。
今後の計画と地域との連携
同社は地元および関係各所の理解と協力を得ながら、2033年度の運転開始を目指し、事前調査および設備設計を進めている。今回の出力決定は詳細検討の結果であり、今後も計画の具体化を図っていく。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
北陸電力株式会社
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