神奈川中央交通(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 48,900百万円
株価: 3,985円

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期の売上高は1,267億円(対前年+7.3%)、営業利益67億円(対前年△8.3%)、当期純利益36億円(対前年△28.8%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 1,267億円(対前年+7.3%)
  • 営業利益: 67億円(対前年△8.3%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 36億円(対前年△28.8%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の売上高は1,267億円(対前年+7.3%)となり、自動車販売事業の販売台数増加が寄与した。営業利益は67億円(対前年△8.3%)で、旅客自動車事業における設備投資拡大に伴う減価償却費増加や従業員待遇改善が影響した。当期純利益は36億円(対前年△28.8%)で、前期に繰延税金資産の一部再計上の反動があった。セグメント別では、旅客自動車事業の売上高は579億円(+6億円)、営業利益22億円(△5億円)、不動産事業は売上高68億円(+1億円)、営業利益15億円(△5億円)、自動車販売事業は売上高449億円(+63億円)、営業利益16億円(+2億円)、その他の事業は売上高301億円(△6億円)、営業利益16億円(+2億円)となった。

2027年3月期の業績予想と配当予想

2027年3月期の連結業績予想は、売上高1,297億円(対前年+2.3%)、営業利益62億円(対前年△8.5%)、当期純利益37億円(対前年+3.0%)を見込む。売上高はマンション分譲の推進による増収を見込み、営業利益はトラックやバスの販売台数減少により減益を予想する。当期純利益は減損損失の減少や投資有価証券売却を織り込み増益を見込む。配当は1株当たり90円を予定し、前期同額を継続、連結配当性向は29.6%とする。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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