東京地下鉄(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 858,412百万円
株価: 1,479円

2026年3月期決算説明会資料

2026年3月期の営業収益は4,224億円(前期比+3.6%)、営業利益は895億円(同+3.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は590億円(同+9.8%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 営業収益: 4,224億円(前期比+3.6%)
  • 営業利益: 895億円(前期比+3.0%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 590億円(前期比+9.8%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の営業収益は4,224億円(前期比+3.6%)となり、旅客運輸収入の増加が主な要因である。営業費は3,328億円(同+3.7%)で、経費・人件費の増加が影響したが、営業利益は895億円(同+3.0%)と増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は590億円(同+9.8%)で、退職給付制度改定益の計上など一過性要因も寄与している。連結業績予想に対しては全ての段階利益で増益となった。

セグメント別業績と輸送人員動向

運輸業セグメントでは旅客運輸収入が好調に推移し、営業収益は3,866億円(前期比+3.8%)、営業利益は761億円(同+2.7%)となった。輸送人員は約2,571千人(同+3.0%)で、定期・定期外ともに増加した。不動産事業は営業収益146億円(同+0.2%)、営業利益43億円(同+4.7%)で、物件売却による費用減少が寄与。ライフ・ビジネスサービス事業は営業収益263億円(同+2.5%)、営業利益85億円(同+3.2%)と増収増益となった。

連結営業収益推移(百万円)

連結営業利益推移(百万円)

セグメント別営業収益(百万円) 26/3期

営業利益率推移(%)

2026年3月期業績予想と実績の比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

東京地下鉄株式会社(東京メトロ)

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