山崎製パン(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 703,343百万円
株価: 3,572円

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期の連結売上高は3,336億72百万円(前年同期比+4.7%)、営業利益18,328百万円(同+9.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益11,931百万円(同+8.7%)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 333,672百万円(前年同期比+4.7%)
  • 営業利益: 18,328百万円(前年同期比+9.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 11,931百万円(前年同期比+8.7%)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期において、連結売上高は3,336億72百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は18,328百万円(同9.0%増)、経常利益は18,789百万円(同13.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,931百万円(同8.7%増)となりました。食品事業が主力で、食パン、菓子パン、和菓子、洋菓子、調理パン・米飯類、製菓・米菓・その他商品類の全てで前年同期を上回る売上を達成しました。流通事業は売上高が前年同期比101.5%増となる一方で、人件費等のコスト上昇により営業損失が拡大しました。その他事業も増収増益となっています。

財政状態および今後の見通し

第1四半期末の総資産は9,159億6百万円で前期末比減少したものの、純資産は5,135億97百万円と増加し、自己資本比率は50.5%に改善しました。2026年7月1日出荷分から一部製品の価格改定を実施予定で、品質向上と価格帯別製品対応を強化します。通期の業績予想に変更はなく、売上高1兆3,380億円(前年同期比2.0%増)、営業利益640億円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益425億円(同3.9%増)を見込んでいます。引き続き品質改善技術の活用や労働安全衛生管理体制の強化により業績向上を目指します。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年第1四半期 食品事業売上高内訳(百万円)

2026年第1四半期 セグメント利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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