東亞合成(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 194,183百万円
株価: 1,837円

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期の売上高は386億3,400万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は32億600万円(同4.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億7,400万円(同38.7%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 386億3,400万円(前年同期比3.0%減)
  • 営業利益: 32億600万円(前年同期比4.7%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 27億7,400万円(前年同期比38.7%増)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~3月31日)の連結業績は、売上高が386億3,400万円(前年同期比3.0%減)、営業利益が32億600万円(同4.7%減)、経常利益が32億100万円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億7,400万円(同38.7%増)となった。売上高は原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱などの影響を受け減収となったが、遊休不動産の売却益により純利益は大幅増加した。

セグメント別業績

基幹化学品事業は売上高156億9,700万円(前年同期比12.1%減)、営業利益16億5,000万円(同27.7%減)となった。ポリマー・オリゴマー事業は売上高91億5,300万円(同3.9%増)、営業利益8億7,800万円(同39.1%増)と増収増益。接着材料事業は売上高35億4,300万円(同4.5%増)、営業利益2億5,000万円(同83.3%減)となった。高機能材料事業は売上高27億6,200万円(同14.8%増)、営業利益4億3,700万円(同200.7%増)と大幅増益。樹脂加工製品事業は売上高68億8,100万円(同0.9%増)、営業利益6億6,900万円(同33.6%増)となった。その他の事業は売上高5億9,600万円(同13.8%増)、営業利益1億5,300万円(同1.9%減)であった。

財政状態および配当

総資産は2,841億8百万円(前年同期比1.7%減)、純資産は2,139億7,500万円(同0.9%減)、自己資本比率は74.9%(前年同期比0.6ポイント増)となった。配当は2026年12月期通期で年間70円(期末35円、前年65円)を予想しており、直近の配当予想からの修正はない。

業績予想

2026年12月期の通期連結業績予想は、売上高1,670億円(前期比2.9%増)、営業利益145億円(同2.3%増)、経常利益151億円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益115億円(同9.9%減)を見込んでいる。第2四半期累計では売上高815億円(同1.4%増)、営業利益70億円(同0.3%減)を予想している。

売上高推移(第1四半期)

営業利益推移(第1四半期)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

セグメント別売上高(2026年第1四半期)

セグメント別営業利益(2026年第1四半期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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