(株)トクヤマ

2026/08/24 更新
時価総額: 288,212百万円
株価: 4,006円

2026年3月期 決算説明会

売上高3,494億円(前年比+2%)、営業利益370億円(前年比+24%)、親会社株主に帰属する当期純利益222億円(前年比5%減)、2027年3月期業績予想は未定。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 3,494億円(前年比+2%)
  • 営業利益: 370億円(前年比+24%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 222億円(前年比5%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の売上高は3,494億円(前年比+2%)と増収となった。トクヤマライフサイエンス(TLS)グループの新規連結や半導体関連製品の販売増加が寄与した。営業利益は370億円(前年比+24%)で増益、製造コスト改善や半導体関連製品の販売増が主な要因。親会社株主に帰属する当期純利益は222億円(前年比5%減)となり、特別損益の悪化が影響した。自己資本比率は50.8%(前年同期比△4.1pt)に低下したが、総資産は5,574億円とTLSグループの新規連結により増加した。

セグメント別業績と今後の見通し

セグメント別では、電子先端材料が売上高916億円(前年比+5%)、営業利益156億円(前年比+64%)と好調。セメント事業も増収増益となった。ライフサイエンスは売上高493億円で堅調に推移。2027年3月期の業績予想・配当予想は中東情勢の影響などにより未定であるが、株主還元方針としてDOE3%以上、配当性向30%以上を目標としている。中期経営計画説明会は2026年5月29日に開催予定。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

セグメント別売上高(億円)

セグメント別営業利益(億円)

営業利益増減分析(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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