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2026/08/24 更新
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2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期の連結売上高は1兆1,286億円(前年比44.7%増)、営業利益4,991億円(同118.8%増)、当期利益3,754億円(同132.9%増)と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年04月27日
IR情報開示日 2026年04月27日

Key Figures

  • 売上高: 1兆1,286億円(前年比44.7%増)
  • 営業利益: 4,991億円(前年比118.8%増)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 3,754億円(前年比132.9%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の大幅な拡大を背景に、売上高が1兆1,286億円(前年比44.7%増)、営業利益は4,991億円(同118.8%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。税引前利益は5,167億円(同129.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,754億円(同132.9%増)でした。セグメント別では、テストシステム事業が売上高1兆194億円(前年比49.3%増)、セグメント利益5,188億円(同97.9%増)と好調に推移し、サービス他部門も売上高1,092億円(前年比12.7%増)、セグメント利益88億円に回復しました。

財政状態とキャッシュ・フローの概況

資産合計は前年同期比3,176億円増の1兆1,718億円、負債合計は284億円増の3,761億円となり、親会社所有者帰属持分比率は67.9%に上昇しました。営業活動によるキャッシュ・フローは3,352億円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは346億円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは2,306億円の支出となりました。現金及び現金同等物の期末残高は3,399億66百万円に増加しています。

今後の見通し

2027年3月期の連結業績予想は、売上高1兆4,200億円(前年比25.8%増)、営業利益6,275億円(同25.7%増)、税引前利益6,290億円(同21.7%増)、当期利益4,655億円(同24.0%増)を見込んでいます。AI関連半導体の市場拡大を背景に、半導体テスタ市場は過去最大規模となる見通しです。一方で地政学的リスクやサプライチェーンの課題にも注視し、サプライチェーンレジリエンスの強化に取り組みます。

資本政策の概要

2026年4月20日に2031年満期のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を1,000億円発行し、調達資金は半導体テスタの生産能力増強、戦略的在庫確保、次世代テスト・ソリューション開発に充当予定です。また、自己株式の取得により自己株式数は減少し、資本効率の向上を図っています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する当期利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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