アンリツ(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 424,293百万円
株価: 3,315円

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期の連結売上収益は117,462百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益14,828百万円(同22.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益11,677百万円(同26.1%増)となりました。期末配当は1株当たり30円、年間50円を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年04月27日
IR情報開示日 2026年04月27日

Key Figures

  • 連結売上収益: 117,462百万円(前年同期比4.0%増)
  • 連結営業利益: 14,828百万円(前年同期比22.3%増)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 11,677百万円(前年同期比26.1%増)

AI要約

経営成績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上収益117,462百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益14,828百万円(同22.3%増)、税引前利益16,147百万円(同26.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益11,677百万円(同26.1%増)となりました。通信計測事業は米国関税政策の影響で減収となったものの、コストコントロールにより営業利益は28.7%増加。PQA事業は品質保証プロセスの自動化需要により売上収益9.9%増、営業利益17.0%増。環境計測事業は連結子会社化の影響で売上収益26.2%増加した一方、国内EV/電池向け試験需要の調整で営業利益は5.5%減少しました。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

資産合計は173,258百万円(前期末比13,432百万円増)、負債合計は40,541百万円(同4,982百万円増)、資本合計は132,717百万円(同8,449百万円増)となりました。自己株式の取得により資本は1,342百万円減少。営業活動によるキャッシュ・フローは17,881百万円のプラス、投資活動によるキャッシュ・フローは14,681百万円のマイナス(主に子会社取得及び有形固定資産取得)、財務活動によるキャッシュ・フローは6,405百万円のマイナス(主に配当金支払)となり、現金及び現金同等物は49,314百万円で期末を迎えました。

配当の状況および今後の見通し

2026年3月期の期末配当は普通配当26円に加え、創業130周年記念配当4円を実施し、年間配当金は50円となります。2027年3月期の配当予想は年間50円(中間25円、期末25円)を予定。2027年3月期の業績予想は売上収益140,000百万円(前年同期比19.2%増)、営業利益20,000百万円(同34.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益15,000百万円(同28.4%増)を見込んでいます。主力の通信計測事業では生成AI普及による需要拡大が期待され、PQA事業と環境計測事業も新製品投入やグループシナジーの最大化により成長を目指します。

連結売上収益推移(百万円)

連結営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する当期利益推移(百万円)

セグメント別売上収益(2026年3月期、百万円)

セグメント別営業利益(2026年3月期、百万円)

1株当たり年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

アンリツ株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設