アステラス製薬(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 4,314,887百万円
株価: 2,407円

2026 年 3 月期 決算補足資料

2026年3月期の売上収益は21,392億円(前年比+11.9%)、営業利益は3,826億円(前年比+832.4%)、当期利益は2,916億円(前年比+474.6%)と大幅増収増益。

重要度:
ページ更新日 2026年04月27日
IR情報開示日 2026年04月27日

Key Figures

  • 売上収益: 21,392億円(前年比+11.9%)
  • 営業利益(フルベース): 3,826億円(前年比+832.4%)
  • 当期利益(フルベース): 2,916億円(前年比+474.6%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結売上収益は21,392億円で前年比11.9%増加し、営業利益は3,826億円(前年比832.4%増)、当期利益は2,916億円(前年比474.6%増)と大幅な増益となりました。コアベースでも売上収益は同様に21,392億円、営業利益は5,557億円(前年比41.6%増)、当期利益は4,244億円(前年比43.5%増)と堅調な業績を示しています。地域別では米国が9,402億円(前年比8.5%増)、日本が2,890億円(前年比8.2%増)、エスタブリッシュドマーケットが5,636億円(前年比16.1%増)、チャイナが1,015億円(前年比29.6%増)と各地域で増収を達成しました。主要製品の売上も大幅に伸長しており、特にPADCEVやVYLOY、IZERVAYなどの重点戦略製品が好調です。

今後の見通しと開発品情報

2027年3月期の通期予想は売上収益22,200億円(前年比3.8%増)、営業利益3,950億円(前年比3.2%増)、当期利益3,000億円(前年比2.9%増)を見込んでいます。研究開発費は増加傾向にあり、新薬開発も積極的に進められています。重点戦略製品の開発段階は多岐にわたり、シスプラチン適応筋層浸潤性膀胱がんや急性骨髄性白血病など複数の疾患領域で臨床試験が進行中です。また、デジタルヘルスや遺伝子治療などの先端技術も取り入れたパイプラインの強化が図られています。為替変動の影響も売上収益で301億円、コア営業利益で168億円のプラス効果がありました。

売上収益推移(25/3期~27/3期予想)

営業利益推移(フルベース)(25/3期~27/3期予想)

当期利益推移(フルベース)(25/3期~27/3期予想)

地域別売上収益(26/3期)

主要製品売上高(26/3期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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