(株)近鉄百貨店
Kintetsu Department Store Co., Ltd.
2026/08/21 更新
時価総額:
77,795百万円
株価:
1,929円
株式会社 近鉄百貨店 2026年2月期 決算説明資料
2026年2月期の売上高は1,254億5,000万円(前年比+9.0%)、営業利益67億1,800万円(前年比+25.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益37億900万円(前年比+6.4%)と増収増益を達成。
Key Figures
- 売上高: 125,450百万円(前年比+9.0%)
- 営業利益: 6,718百万円(前年比+25.5%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,709百万円(前年比+6.4%)
AI要約
業績の概要
2026年2月期は百貨店業を中心に増収増益を達成。売上高は125,450百万円(前年比+9.0%)、営業利益は6,718百万円(前年比+25.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,709百万円(前年比+6.4%)となった。特別利益として受取補償金4,531百万円を計上した一方、特別損失として減損損失6,097百万円を計上している。中期経営計画の最終年度である2028年度の連結営業利益目標65億円の達成に向けて順調に推移している。
事業の強みと地域密着戦略
近鉄百貨店は近畿圏1府4県に店舗を展開し、あべの・天王寺エリアを中心とした広域商圏をカバー。食料品が売上高の30%以上を占め、デイリーユースのニーズが高い地域店が多いことが特徴。多彩な運営形態(テナント・自主・FC)を活用し、利益率向上を図っている。旗艦店「あべのハルカス近鉄本店」は日本最大規模の営業面積を誇り、地域の生活商圏に密着した売場づくりを推進している。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社近鉄百貨店
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