東宝(株)
Toho Co., Ltd.
2026/04/14 更新
時価総額:
1,391,230百万円
株価:
1,658円
2026年2月期(2025年3月1日~2026年2月28日)決算説明資料
2026年2月期の営業収入は3,606億円(前年同期比+15.2%)、営業利益678億円(同+5.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益517億円(同+19.4%)と過去最高を更新。
Key Figures
- 営業収入: 3,606億円(2026年2月期、前年同期比15.2%増)
- 営業利益: 678億円(2026年2月期、前年同期比5.0%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 517億円(2026年2月期、前年同期比19.4%増)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の連結業績は、営業収入3,606億円(前年同期比15.2%増)、営業利益678億円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益517億円(同19.4%増)といずれも過去最高を更新した。映画事業では『鬼滅の刃』『国宝』『チェンソーマン レゼ篇』『8番出口』などのヒットにより興行収入が1,399億円で歴代最高を記録。IP・アニメ事業は営業利益率約23%を維持しつつ、2026年11月公開の『ゴジラ-0.0』の海外自社配給をはじめ、ゲーム事業の新規投入などにより成長を加速。演劇、不動産事業も堅調に推移した。
今後の見通しと資本政策
2027年2月期の期初予想は、営業収入3,450億円、営業利益620億円を見込む。映画事業は『ゴジラ-0.0』など32本の配給予定により900~1,000億円の興行収入を見込むが、販管費増加により期初時点では減益予想としている。IP・アニメ事業はゲーム投入と海外展開強化により営業収益1.5倍以上を目指す。積極的な株主還元策として自己株式取得750万株・130億円(上限)を発表し、年間配当金は1株22円(分割後)を予定。中期的には2032年に営業利益750~1,000億円を目標としている。
営業収入推移(億円)
営業利益推移(億円)
2026年2月期 事業セグメント別営業収入構成比
営業利益率推移(%)
2027年2月期 期初予想と2026年2月期実績比較(億円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。