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2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期の連結営業収益は569,312百万円(前年比8.6%増)、営業利益27,236百万円(同5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16,834百万円(同36.8%増)となり増収増益を達成。株式分割は2026年3月1日に1株を3株に実施。
Key Figures
- 連結営業収益: 569,312百万円(前年比8.6%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 16,834百万円(前年比36.8%増)
- 2026年3月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を実施
AI要約
2026年2月期の経営成績の概況
2026年2月期の連結業績は、営業収益569,312百万円(前年比8.6%増)、営業利益27,236百万円(同5.8%増)、経常利益27,361百万円(同5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16,834百万円(同36.8%増)となり増収増益を達成しました。主な要因は、2024年8月に承継したサニー事業の店舗増加や前年のシステム障害からの回復による販売増加です。販売費及び一般管理費は人件費や賃借料の増加により7.3%増加しましたが、営業利益は増加しました。セグメント別では、小売事業の営業収益は551,029百万円(前年比8.7%増)、営業利益20,782百万円(同4.0%増)、小売周辺事業は営業収益53,922百万円(同12.5%増)、営業利益5,997百万円(同8.8%増)となりました。
財政状態および今後の見通し
2026年2月期末の総資産は595,383百万円、純資産は307,939百万円、自己資本比率は49.4%となりました。キャッシュ・フローは営業活動によるCFが64,515百万円と大幅増加し、投資活動によるCFは19,613百万円の支出、財務活動によるCFは32,531百万円の支出となりました。2026年3月1日に普通株式1株を3株に株式分割を実施し、流動性向上と投資家層拡大を図っています。2027年2月期の業績予想は営業収益587,100百万円(前年比3.1%増)、営業利益29,000百万円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益17,400百万円(同3.4%増)を見込んでいます。第三次中期経営計画を策定し、地域密着の総合生活産業を目指し持続的成長を図る方針です。
連結営業収益推移
連結営業利益推移
親会社株主に帰属する当期純利益推移
セグメント別営業収益(2026年2月期)
セグメント別営業利益(2026年2月期)
年間配当金推移(1株当たり円)
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