(株)松屋
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期の連結売上高は457億6百万円(前年同期比△5.0%)、営業利益は26億3,600万円(△41.2%)、当期純利益は21億9,200万円(△8.0%)となった。
Key Figures
- 売上高: 457億6百万円(前年同期比△5.0%)
- 営業利益: 26億3,600万円(前年同期比△41.2%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 21億9,200万円(前年同期比△8.0%)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の連結売上高は457億6百万円で前年同期比5.0%減少した。営業利益は26億3,600万円(前年同期比41.2%減)、経常利益は26億円(同41.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億9,200万円(同8.0%減)となった。百貨店業は銀座店のリニューアル効果やラグジュアリーブランド強化に注力したが、免税売上高の減少や中国政府の渡航自粛の影響で前年実績を下回った。飲食業は婚礼宴会部門の堅調により増収増益となり、ビル総合サービス及び広告業もクリエイティブ部門の好調で増益を確保した。
財政状態とキャッシュ・フローの状況
総資産は761億3,800万円で前年同期比31百万円増加し、純資産は274億7,800万円で減少した。自己資本比率は35.0%。営業活動によるキャッシュ・フローは47億2,200万円のプラス、投資活動は1億4,300万円のプラス、財務活動は40億3,200万円のマイナスとなり、現金及び現金同等物の期末残高は46億9,400万円となった。
配当の状況
2026年2月期の年間配当は1株当たり12円(中間6円、期末6円)を予定している。配当性向は28.6%を見込む。2027年2月期も同様に年間12円の配当を予定している。
2027年2月期の業績予想
2027年2月期の連結業績予想は、売上高440億円(前年同期比3.7%減)、営業利益18億円(同31.7%減)、経常利益13億円(同50.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億円(同77.2%減)を見込む。1株当たり当期純利益は9.85円を予定している。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
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