マニー(株)
Mani, Inc.
2026/08/21 更新
時価総額:
158,786百万円
株価:
1,612円
2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年8月期第2四半期の連結売上高は16,106百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益5,097百万円(同22.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益3,898百万円(同32.6%増)と大幅増益。
Key Figures
- 売上高: 16,106百万円(前年同期比8.7%増)
- 営業利益: 5,097百万円(前年同期比22.2%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 3,898百万円(前年同期比32.6%増)
AI要約
業績の概要
2026年8月期第2四半期の連結業績は、売上高16,106百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益5,097百万円(同22.2%増)、経常利益5,619百万円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益3,898百万円(同32.6%増)と増収増益を達成し、過去最高の四半期売上高および営業利益を記録しました。主な要因は、円安の継続、中国でのダイヤバー販売再開、ドイツ子会社MMGの受注増加、アジア地域でのアイレス針関連製品の好調な販売です。販売費及び一般管理費は増加したものの、固定費比率の低下により営業利益が大幅に増加しました。
事業セグメント別の状況と今後の見通し
セグメント別では、サージカル関連製品が売上高4,880百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益1,726百万円(同5.1%増)、アイレス針関連製品が売上高5,882百万円(同5.9%増)、セグメント利益2,366百万円(同14.4%増)、デンタル関連製品が売上高5,343百万円(同17.8%増)、セグメント利益1,004百万円(同118.0%増)となりました。中国でのダイヤバー販売再開が大きく寄与し、ドイツMMGの事業立て直しや欧州での自社ブランド展開も進展しています。通期業績予想に変更はなく、年間配当は41.00円(前年39.00円)を予定しています。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する中間純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
セグメント別利益(営業利益)(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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