(株)マネーフォワード

2026/08/24 更新
時価総額: 357,749百万円
株価: 6,450円

2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期第1四半期の売上高は14,670百万円(前年同期比25.3%増)、調整後EBITDAは2,814百万円(同136.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,828百万円となった。連結業績予想は売上高53,400~57,550百万円、営業利益は△2,500~500百万円のレンジで修正。

重要度:
ページ更新日 2026年04月14日
IR情報開示日 2026年04月14日

Key Figures

  • 売上高: 14,670百万円(前年同期比25.3%増)
  • 調整後EBITDA: 2,814百万円(前年同期比136.6%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,828百万円(前年同期は1,119百万円の純損失)

AI要約

業績の概要

2026年11月期第1四半期において、株式会社マネーフォワードは売上高14,670百万円(前年同期比25.3%増)、調整後EBITDA2,814百万円(同136.6%増)、営業利益168百万円(前年同期は営業損失)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,828百万円となりました。SaaS ARRは44,303百万円(前年同期比34.2%増)と堅調に成長し、特にBusinessセグメントの法人顧客向けSaaS ARRは33,733百万円(同36.8%増)となっています。セグメント別では、Business、Home、X、Financeの4セグメントで事業を展開し、AI機能の開発強化や価格改定、営業・マーケティング体制の拡充により顧客基盤の拡大とARPAの向上を実現しています。

財政状態および今後の見通し

総資産は160,262百万円(前期末比32,695百万円増)、純資産は57,757百万円(同1,891百万円増)となりましたが、自己資本比率は26.1%と前期末の32.0%から減少しています。2026年11月期通期の連結業績予想は売上高53,400~57,550百万円(前年同期比6.1~14.3%増)、調整後EBITDA8,000~10,000百万円(同61.2~101.5%増)を見込む一方で、営業利益は△2,500~500百万円、経常利益は△4,200~△1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△3,700~△700百万円のレンジで修正しています。中長期的にはBusinessセグメントを中心に先行投資を継続し、顧客獲得やプロダクト開発に注力する方針です。

売上高推移(百万円)

調整後EBITDA推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

SaaS ARR推移(百万円)

各セグメントSaaS ARR前年同期比成長率(%)

2026年11月期第1四半期セグメント別売上高構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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