(株)TKP

2026/08/24 更新
時価総額: 68,116百万円
株価: 1,871円

2026年2月期 通期決算説明会

連結売上高1,143億円、営業利益103億円で過去最高を更新。空間再生流通事業も売上高522億円、営業利益67億円と過去最高。上方修正後の業績予想を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年04月14日
IR情報開示日 2026年04月14日

Key Figures

  • 連結売上高: 1,143億円(過去最高更新)
  • 連結営業利益: 103億円(過去最高更新)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 12,293百万円(前年同期比+224.4%)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結売上高は1,143億円となり、過去最高連結売上高を更新した。連結営業利益は103億円で、2020年2月期の63億円を超え通期過去最高を記録。空間再生流通事業(ティーケーピー本体)も売上高522億円、営業利益67億円と過去最高を更新。グループ子会社も順調に推移し、上方修正後の業績予想を達成した。連結損益計算書では売上高114,357百万円(前年同期比+93.1%)、営業利益10,301百万円(前年同期比+74.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益12,293百万円(前年同期比+224.4%)となった。

事業戦略と今後の展開

2027年2月期業績見通しでは売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を更新見込み。空間再生流通事業では出店・設備投資を加速し、新体制のグループ各社は事業基盤の整備とグループシナジー創出を追求。ノバレーゼ社とエスクリ社の経営統合によりオンザページ社が発足し、両社のリソース・ノウハウを結集。リリカラは新経営体制で経営改革に取り組み、収益性の高い事業構造への転換を図る。貸会議室事業は39施設の新規出店と13,250坪の増床を実現し、全国直営229施設、契約面積11万坪超のスペースを提供している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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