J.フロント リテイリング(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 751,496百万円
株価: 3,056円

2026年2月期 決算説明会

2026年2月期の売上高は1兆2,904億円(前年同期比1.7%増)、営業利益490億円(前年同期比15.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益282億円(前年同期比31.7%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月14日
IR情報開示日 2026年04月14日

Key Figures

  • 総額売上高: 12,904億円(前年同期比1.7%増)
  • 営業利益: 490億円(前年同期比15.8%減)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 282億円(前年同期比31.7%減)

AI要約

2025年度実績および2026年度見通し

2025年度(2026年2月期)の連結業績は、総額売上高が12,904億円(前年同期比1.7%増)、営業利益は490億円(前年同期比15.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は282億円(前年同期比31.7%減)となった。営業利益・当期利益の減少は前年の一過性利益の反動減によるものである。期末配当は27円、年間配当は1株あたり54円(前年同期比2円増)を予定している。2026年度は、売上高13,470億円(前年同期比4.4%増)、営業利益250億円(前年同期比4.1%減)、当期利益290億円(前年同期比2.5%増)を見込む。

セグメント別業績と事業環境

百貨店事業は堅調な富裕層消費や大阪万博効果で増収も、値上げ等のコスト増により減益。免税売上高は12月以降の中国人訪日客減少で前年同期比200億円減の1,105億円。SC事業はIPコンテンツ拡充やインバウンド取扱高の好調で増収増益。デベロッパー事業は大型工事受注の反動減で減収減益も10月予想値を超過。決済・金融事業はカード会員拡大で増収も新規カード発行費用増で減益。2026年度も各事業の売上伸長を目指し、百貨店は梅田店改装影響で減益計画ながらSC・デベロッパーが牽引する見込み。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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